2017年の総括&2018年の抱負 - このブログについて

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皆さん、こんにちは。
2017年の青春アドベンチャーも、12月29日の「びりっかすの神さま」(再放送)の最終回をもって無事に終了しました。  
青春アドベンチャーの放送が12月29日という年末の遅い時期まであるのは2004年以来。
「バイロイト音楽祭2017」の放送のため12月11日の週が放送休止だったことに対応する措置なのかも知れませんが、なかなかの椿事です。
それに合わせて、当ブログの1年を振り返るこの記事も、こんなに遅い時期のアップになってしまいました。
さらに(嬉しいことに)年末年始の休止期間は1週間しかなく、1月8日には2018年の最初の作品「月下花伝 時の橋を駆けて」が始まります。
そのため、今年は2017年を振り返る記事と、2018年の抱負を述べる記事を併せてひとつとさせていただきます。

まずは2017年から。
今年は青春アドベンチャー満25周年の年だったのですが、これを祝う公式な行事等は一切なし。
例によって淡々とラジオドラマを放送し続けたのは、まあNHKらしいといえば、らしいところではあります。
ただ、(具体的には別の記事をご参照いただきたいところではありますが)個人的にはなかなか良作の多い、実りの多い年であったように思います。
そして、青春アドベンチャーに関連する今年一番のニュースといえば、やはり「聞き逃し配信」が始まったことでしょう。
一度聞き逃すと、数年後に1度だけランダムに放送される(かもしれない)再放送を待つしかないという、恐ろしい視聴環境がようやく緩和されました。
他にも「また、桜の国で」(演出:藤井靖さん)、「風の向こうへ駆け抜けろ」(演出:吉田浩樹さん)など制作側がスタッフブログを通じて積極的に情報発信を始めているのも素晴らしいと思います。
ただ、聞き逃しの対応期間が1週間しかないのは如何にも短すぎる。
少なくとも放送中の作品については、第1話から聴けるようにしていただきたいものです。
そして、ゆくゆくはアーカイブ化も……夢は広がります。

一方、当ブログに関しては、紹介したラジオドラマがもう少しで500作品に達するところまで来ました(12月18日~22日放送の「クリスマスの幽霊」が499作品目)。
2018年早々に500作品紹介を達成できると思います。
500作品紹介記念で特に大きな企画をやることは考えていないのですが、400作品の時と同じように記事ごとのアクセス数のランキングは公表したいと思います。
どんな作品が人気だったのか、意外な結果が出るかもしれませんね。
ただ500作品を紹介し終えて、手持ちの音源も底が見えてきてしまいました。
投稿ペースはかなり落ちると思いますが、引き続きご覧ください。
そうそう、人気といえば今年、当ブログにおける1日当たりのアクセス数で過去最高に近い数字を記録した日がありました。
その日とはずばり10月23日。
この日に何があったのか。
今まで最もアクセスが多かったのは「今日は一日ラジオドラマ三昧」が放送された日だったのですが、それに匹敵するPV(ページビュー)数。
今回は実は「BANANA FISH」のテレビアニメ化の記事を挙げた日でした。
記事をアップしたタイミングがちょうどよかったのだと思いますが、それにしても「BANANA FISH」の根強い人気を思い知らされた事件でした。

さて、話を2018年の抱負に戻しますと、2018年には久しぶりにブログのテンプレートを変更しようと思っています。
今回のテーマはSSL化(https化)とレスポンシブルデザインの導入。
流行りのデザインにできたらいいな、と思っていますので、ご期待ください。

最後に告知です。
今年も2017年の青春アドベンチャーとFMシアターの人気投票を実施中です。

○外部アンケートサイト
【青春アドベンチャー】 https://questant.jp/q/V1YWT3D0 ←終了しました。
【青春アドベンチャー・追加用】 https://questant.jp/q/865970N9 ←終了しました。
【FMシアター】 https://questant.jp/q/QPHBSYHK ←終了しました。


2017年は青春アドベンチャーが終わるのが遅かったこと、昨年のアンケート時に「投票期間が短い」という意見があったことから、今年は1月28日まで投票期間を設定しています。
2017年の作品の人気投票だけではなく、青春アドベンチャー25周年を記念してオールタイムベスト3を投票する項目も作ってみました。
最近は聞いていないオールドファンの皆様も含めて是非、積極的にご投票ください。(→こちらから結果発表しています。是非ご覧ください。)

それでは皆様、2018年もよろしくお願い申し上げます。

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本ブログは、紹介したラジオドラマからスタートして、関連している作品、していない作品、原作などの様々な作品に興味を持っていただきたいと思い、本文の随所にリンクを設置しています。
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Hirokazu
Posted byHirokazu

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