【第3報】「今日は一日ラジオドラマ三昧」で放送される作品がわかりました - ラジオドラマ全般

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9月23日にNHK-FMで放送される「今日は一日ラジオドラマ三昧」については、すでに8月23日9月12日に記事を書いているところですが、この度、番組中で放送される昔のラジオドラマ作品が判明しました。
NHKではなく、一般財団日本放送作家協会のホームページが元ネタであるというのが何とも微妙なところですが、貼られているPDFはNHKの広報資料ですので公式のものです。

(外部リンク)http://www.hosakkyo2012.jp/

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では早速、その作品一覧を見てみましょう。

●「死ぬには手頃な日」第6回(1985 年・ 10 分)
脚本:矢作俊彦、出演:宇崎竜童、蜷川有紀
●「ぼくのまわりでたのしい音が」 (1961年・ 20 分)
脚本:前田武彦、音楽:服部克久、 出演:ミッキー・カーチス
●「十円玉」(1963年・ 30 分)
脚本:谷川俊太郎、音楽:湯浅譲二、出演:伊藤幸子・小池朝雄 ほか
●「優しさごっこ」(1979年・ 45 分)
原作:今江祥智、 脚本:川崎洋、音楽:林光、出演:原田芳雄・服部ひろ恵 ほか
●「ポックリ・ソング」(1975 年・ 40 分)
脚本:つかこうへい、音楽:樋口康雄、出演:加藤武・倉野章子 ほか
●「カムイ外伝 参之巻 鶴」(1995 年・ 15 分)
原作:白土三平、脚本:吉田玲子、出演・古澤徹・千紘あい ほか
●「ブンとフン」(1969 年・ 50 分)
脚本:井上ひさし、音楽:宇野誠一郎、出演:黒柳徹子・熊倉一雄 ほか
●「ピアノ物語」(1951 年・ 45 分)
脚本:飯沢匡、音楽:三木鶏郎、出演:榎本健一、古川緑波 ほか
●「ザイルの二人」第3回(1983 年・ 15 分)
原作:鴫満則・秋子、脚本:馬場民子、出演・樋浦勉・小山茉美
●「気分はだぼソース 日本の異様な結婚式について」第2回(1982 年・ 15 分)
原作:椎名誠、脚本:津川泉、出演:伊武雅刀、島津冴子 ほか
●「おいしコーヒのいれ方 メモリーズ」第1回(2006年・ 15 分)
原作:村山由佳、脚本:佐藤ひろみ、音楽:梶本芳孝、出演:内田健介、長谷川真弓 ほか
●「シュナの旅」(1987 年・ 60 分)
原作:宮崎駿、脚本・宮田雪、音楽:AKIRA、出演・松田洋治、藤代美奈子

「シュナの旅」は予想通り。
宮崎駿さん原作という話題性があるし、本番組MCの松田洋治さん主演ですので順当なところです。
「おいしいコーヒーのいれ方」も長谷川真弓さんが出演しているからには予想の範囲内です。
「死ぬには手ごろな日」や「ザイルのふたり」は聞いてみたかった作品なのでうれしい限りですが、それぞれ1話だけというのがとても残念。
やはり帯ドラマは全回放送してほしかった。
この2作はNHKアーカイブスの「番組発掘プロジェクト」の成果とのことですので、NHKにも音源がないのだと思われますが。

また、スタジオ生ゲストは「おいしいコーヒーのいれ方」の原作者の村山由香さんほか、インタビューゲストは谷川俊太郎さんやミッキー・カーチスさんほかとなっています。

ところで上記の放送時間を合計すると6時間になります。
上記のほかに、目玉の一つである「生ラジオドラマ」が放送されるわけですが、生という性格上、30分を超えることはないと思います。
そうすると全放送時間10時間のうちラジオドラマの放送時間は6時間30分程度になります。
残りの3時間30分がトークやインタビューで構成されることからすると、この番組はどちらかというとひたすらラジオドラマを流し続ける番組というより、MCやゲストがラジオドラマを語ることを重視している番組であることが予想されます。
帯ドラマの1回だけ放送するというのもそれを現しているのでしょう。

個人的にはひたすらラジオドラマを流し続ける形態を期待していたのですが、これはこれで面白いと思います。
まずは聞いてみてから感想を書きたいと思います。

最後に番組公式ホームページは以下のURLです。
是非、メッセージを送ってみたください。

http://www4.nhk.or.jp/zanmai/ (外部リンク)

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Hirokazu
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