予想以上の出来だったラジオドラマ - ラジオドラマ全般

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皆さまご無沙汰しております。
久しぶりの雑談記事です。
しばし、お付き合いください。

さて、2014年も前半が終了しました。
この半年間、以前と同様に、このブログは原則、週3回(火曜日、金曜日、日曜日)更新してきました。
しかし、私事ですが、この春に職場環境が多少変わり、このペースを守るのが難しい状況になりました。
こういう時のために多少記事を書き溜めていたのですが、そのストックもかなり底をつきつつあります。
また、7月4日にアップした「海賊モア船長の遍歴」で紹介作品数も263作品となり、手持ちの音源数を考えると今後の記事数に先が見えてきた感もあります。
そのため、この辺を考慮して、当面は更新を少しペースダウンし、週2回のペースにしたいと思っています。
とはいえ仕事の忙しさは予断を許さない状況。
さて、どうなりますことやら。

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さて、話は変わるのですが、先ほど書いた通り現在まで250作品以上を紹介してきて感じるのは、過去何度も書いているとおり、青春アドベンチャーという番組の題材の多彩さです。
これだけ多彩だと好きなジャンルとそうでもないジャンルができてしまうのは仕方のないところかと思います。
どのジャンルが好きではないかは、それこそ人によると思うのですが、私個人としては、

①日常にファンタジックな要素が混じる「癒し系」の作品
②日常生活を淡々と描くような作品
③児童文学原作作品
④オリジナル脚本の作品

に、はずれが多いように感じられます(あくまで私にとってのはずれです)。
①は悩みの解消を超自然現象に逃げる安易が、②はストーリーの平坦さがあまり好きではないのです。
また、③は子供だましの展開と説教臭さが、④は脚本家の自己主張が気になって仕方がありません。
要は、私は青春アドベンチャーという番組に、謎とか冒険とかが一杯の娯楽作品を期待しており、しかも割と大人向きのハードな作品を待っているわけです。
で、結果として、事前に作品内容を調べて①~④の属性の作品である場合、原作が有名な作品でもない限り、自然とあまり期待せずに聞き始めるようになりました。
しかし、このような作品でも聴いてみると自分でも意外なほど聞き入ってしまう作品もあります。
それぞれの属性ごとに言うと、

①では、「ウォーターマン
②では、「ピエタ」、「ラジオの前で」(④でもあります)、「光の島
③では、「小惑星2162DSの謎」、「砂漠の王子とタンムズの樹」、「びりっかすの神さま
④では、「バスパニック」、「ロスト・タイム

などが聴いた後で、特に期待以上だったと感じた作品です。
実際、視聴する前に期待していなかった作品ほど、期待を裏切られる出来だと嬉しくなるものです。
そういうことがあるからこそ、青春アドベンチャーを聴くのを辞められないと言っても過言ではないと思います。
今後もそのような作品にたくさん出会いたいものです。
なお、上で挙げたのは、あくまで予想を裏切って楽しめた作品。
それ意外を含めた全体的な高評価作品の一覧は、こちらの記事をご覧ください。

それではまた!

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Hirokazu
Posted byHirokazu

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