タイトルに「冒険」と付くラジオドラマ - 特集【面白つながり・青アドポーカー】

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【特集:青アド・ポーカー⑧】タイトルに「冒険」と付くラジオドラマ

「はじめに」で記載したとおり、本ブログはNHK-FMで放送されている「青春アドベンチャー」系列の番組のラジオドラマを紹介しています。
この番組名に入っている「アドベンチャー」という単語は、1980年代に放送されていた前身番組である「FMアドベンチャー」や「アドベンチャーロード」から受け継いできたこの番組のキーとも言える単語です。
そこで、今回は各作品のタイトルに、この「アドベンチャー」=「冒険」という単語を含んでいる作品を集めてみました。
現在、紹介済みの作品の中で5作品がこれに該当します。
ポーカーに擬えて言えばファイブカード成立ということになります。

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●「世紀の大冒険レース ~アムンゼンとスコット」(1987年)
アドベンチャーロード時代に放送された、人類初の南極点への到達競争を描いた作品です。
オーツやエバンスといったスコット隊の平隊員にも焦点が当てられており、悲劇の結末を迎える終盤のシーンは涙を誘います。

●「日常生活の冒険」(1997年)
SF大賞を受賞した作家・北野勇作さんが脚本を書いたオリジナル短編集です。
正直、少し印象が薄い作品かな。

●「哲ねこ七つの冒険」(2007年)
歴史上の著名な哲学者に擬人化された猫たちの言動を通じて哲学を学ぶ、というとても異色な作品。
でも意外と聴きやすい作品です。

●「二分間の冒険」(2012年)
児童文学の名作として知られる岡田淳さんの作品のラジオドラマ化作品。
児童文学なので仕方がないのですが、最近の青春アドベンチャーに多い、やや低年齢向きの作品でした。

●「エイレーネーの瞳 シンドバット23世の冒険」(2013年)
小前亮さん原作の中東風ファンタジー作品をラジオドラマ化したもの。
今回、紹介した5作品の中ではもっとも「アドベンチャー」な作品かも知れません。


これら以外に、紹介していない作品の中にも「冒険」と入る作品はまだあるものの、全部併せても10作品程度のようです。
この数を多いと考えるか少ないと考えるかは人それぞれだと思いますが、個人的には番組の歴史が35年程度もあることを考えると、意外と少ないと感じます。

さて、「青春アドベンチャー」のもう一つの構成単語である「青春」という言葉をタイトルに含む作品についても特集しました。
こちらをご覧ください。

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次の特集は「2010年の作品一覧」です。
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次の青アドポーカーは「めぞん一刻出演者つながり」です。 
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Hirokazu
Posted byHirokazu

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