青春アドベンチャー雑記帳~オーディオドラマ・ラジオドラマの世界

NHK-FMのオーディオドラマ「青春アドベンチャー」の紹介ブログです。前身番組の「サウンド夢工房」・「アドベンチャーロード」等も含みます。一応「格付」するなど評価・評論風のことも書いていますが、堅い話はともかく雑談・脱線ありありで、オーディオドラマを中心とした楽しい世界を紹介します。リンクフリーです。

2016年の青春アドベンチャー人気投票アンケート結果

【2016年に放送された青春アドベンチャーの人気投票アンケート結果】

今年も昨年に引き続き、外部の無料アンケートサイトを利用して、前年1年間に青春アドベンチャーで放送されたラジオドラマの人気投票を行いました。 投票期間は2016年12月17日から2016年1月3日。
前年同様、投票の呼びかけは当ブログ、ツイッター及び2ちゃんねる上で行い、最終的に65名の方にご回答をいただきました。
ありがとうございました。

さて、それでは集計結果をご報告いたします。
まずは「作品賞」。
昨年同様、1位=3点、2位=2点、3位=1点で集計し、総合点で順位付けをしています。
アンケートのシステム上、1位から3位すべて同じ作品を投票することができましたが、複数回答があった場合には、最上位のみをカウントしています。
今年も私の格付けとは違う傾向が見え、なかなか興味深いところです。
また、再放送を含めて全25作品に対して、どなたかが1位~3位のいずれかに票を投じています。
その意味では全25作品すべてがそれぞれの対象層から一定の評価を受けた作品であった、すなわち良作ばかりだった年と総括しても良いと思います。
言い換えるとリスナーが好きな作品はかなりバラバラだ、ともいえると思いますが…
なお、今年は「青春アドベンチャーに取り上げられたらいいなあ、と思う原作」及び「青春アドベンチャーに是非出演してほしい方」についても併せてご回答をいただきました。
この2項目については、別記事にてまとめます。
ご回答いただいた内容のうち明らかな誤字は修正しています。

★作品賞★

順位 総合点 作品名 ベスト1の得票 ブログ主より一言
1 79点 逢沢りく 1位 特定の期間に投票が集中したこと(別記事参照)がやや気になるが、結果として2位に大差をつけて圧勝。個人的には「青春モヤモヤ系」の作品では2015年の「アグリーガール」を推すが、投票者のコメントの熱量からみて稀に見る強い印象を残す作品だったのは確かだろう。
2 46点 オリガ・モリソヴナの反語法 2位 こちらも3位に差をつけて単独の2位。「プラハの春」、「あでやかな落日」など大人向けの作品が多かった2006年から10年を経て制作された、中年女性が主人公の異色の青春アドベンチャー。
3 32点 クラバート 3位 1位の得票は「元禄の雪」と同数だが、2位での得票が全作品で最も多く、総合で単独3位。ドイツの児童文学が原作だが大人の視聴にも耐える良作だった。この順位にも納得。
4 26点 白狐魔記 元禄の雪 3位 全6作品と青春アドベンチャーの歴史でも最長レベルとなった「白狐魔記」シリーズの最終作。年2作品ずつ制作されたこの3年間は、ファンにとっては至福の、アンチにとっては散々な時間だっただろう。
5 19点 文学少年と運命の書 5位 スピリット・リング」などファンタジーに名作が多い吉田努さんの演出作品。アンケート序盤の得票は少なかったが、中盤以降順調に票を伸ばしてベスト5入り。
6 15点 晴れたらいいね 6位 2016年放送のタイムスリップ3作品のうちなぜか2作品の舞台が太平洋戦争期。本作品はまさに戦地が舞台だが、ひたすら看護師が逃げるだけの作品なので、人気があったのはちょっと意外。
6 15点 雨にもまけず粗茶一服 6位 「晴れたらいいね」と同点の第6位。石田法嗣さん主演の「青春お茶コメディ」。野々すみ花さん、小林さりさん、田実陽子さんといった女性陣の声が魅力的。お茶の魅力がイマイチ伝わらなかったが、続編に期待ということか。
8 13点 エド魔女奇譚 6位 アンケート終盤に追い上げてベスト10入り。2015年の「シブちゃん」での快活な役から一変、本作品で妖艶な魔女を演じた美山加恋さんは2017年「つばき、時跳び」にてついに主演。
9 10点 精霊の守り人(再) 11位 票の入りづらい再放送作品のトップは、やはり上橋菜穂子さん原作の「精霊の守り人」。2017年初頭には続編「闇の守り人」の再放送が決まっている。
9 10点 幻想郵便局(再) 11位 もうひとつの9位も再放送作品。票の入りづらい再放送作をこの順位にしたのは主演の朝倉あきさんの力か。ちなみに今年の朝倉さんの新作はFMシアター(「また逢う日のうた」)のみ。
11 9点 走れ歌鉄! 6位 色々な登場人物が歌う、歌う!2016年一番の労作。ミュージカル風な割には内容が子供向けでないので損しているが、No.1に押す人が2人もいた。もっと評価されて良い作品だと思う。
11 9点 あなたに似た自画像 11位 オムニバスは普通の作品以上に制作が大変らしいが一定のファンはいる。「不思議屋シリーズ」が終わりオムニバスの数は減ったが、今でも小見山佳典さんは作りつづけている。
11 9点 盗まれた街(再) 昨年のアンケートで「あの夜が知っている」(1994年)のリクエストがあったが、1995年の「盗まれた街」が放送された。惜しい。でもスタッフが「アーカイブ枠」を意識しているのなら嬉しい。
14 8点 シュレミールと小さな潜水艦(再) 6位 総合順位は14位だが、ベストとした回答者が2人いる。それだけ今井朋彦さんと加藤虎ノ介さんの演技が心に残る作品だったということだろう。
14 8点 七帝柔道記 11i位 青春アドベンチャーのスポーツものは「DIVE!!」など良作が多く、本作もまずまずだが、もっともっと熱く作って欲しかった。ただ寝技主体だと音だけで迫力を出すのは難しかったか。
14 8点 白狐魔記 天草の霧 この作品の魅力は何とっても天草四郎を演じた緒方恵美さん。緒方恵美×坂本真綾、すなわち「幽☆遊☆白書」の蔵馬と「空の境界」の両儀式で超能力バトルをするなんて、まるでアニメのよう。
17 7点 昨日の海は 近藤史恵さん原作の作品は2014年の「さいごの毛布」に次いで2作品目だが、ほんのりとミステリー調の本作の方が青春アドベンチャーにはあっていると感じた。
18 6点 (再) 11位 18位だが1位に推している人もいた作品。小学生が主人公のいわば「少年アドベンチャー」だが大人の視点から振り返る作品であり、いわゆる児童文学ではないところがセールスポイント。
19 5点 私の彼はポアンカレー(再) SFかグルメかやや中途半端。個人的には「カレーライフ」の方がカレーがおいしそうに感じた。
19 5点 夢巻 連作短編だが洒落た内容で、各回ともなかなか楽しめるのが良い。しかし喫煙(正確には違うけど)を推奨するような作品を良く放送できたものだ。
21 4点 小袖日記(再) 本作品の主人公の「あたし」は「晴れたらいいね」、「珊瑚の島の夢」以上にお気楽。タイムスリップ先が平和な平安時代で良かった。作品はミステリー風で結構楽しめる。
22 3点 1492年のマリア 大航海時代を舞台にしている割には爽快な話にならなかったのが、この得票の原因か… でもこの暗さが私は結構好きである。坂本真綾さんの熱演が光る作品。
22 3点 ヘウレーカ(再) 立木文彦さんのナレーション以外印象に残っていない…。岩明均さんはエンターテイメント性の高い漫画家ではあるが、マルチメディア化の難易度は高いと思う。ただチャレンジ精神は買う。
22 3点 髑髏城の花嫁(再) 月蝕島の魔物」に続くニーダム・メープルものの第2弾。この再放送は第3作「水晶宮の死神」制作の前触れかと思ったが、原作もまだではどうしようもないか。
25 2点 珊瑚の島の夢(再) もうひとつの「太平洋戦争期へのタイムスリップもの」。「晴れたらいいね」の主人公・紗穂の根性の入り方と比較すると本作品のユキコは年齢差以上にひ弱だが、学生では仕方がないか。

また、2016年の青春アドベンチャーで最も印象的だった出演者のアンケートもとりました。
こちらはいわば「出演賞」。
集計結果は以下のとおりです。

★出演賞★

順位 票数 名前 ブログ主より一言
1 12票 恒松祐里 他を圧倒する得票で恒松祐里さんが第1位を獲得。下記のとおり投票に当たって添えられていたコメントも熱い。昨年の「タランの白鳥」+「海宝直人さん」の組み合わせに続き、今年も作品賞・主演賞のダブル受賞。
★リスナーのコメント★
・ボソボソも泣きも良かった
・透明感、あやうさ、少しワガママな声、どれもまさに「りく」で本当に素晴らしかった。最後の号泣にすべて持って行かれた。
・クライマックスの号泣に、聞き終わってからも数日間、脱力放心状態でした。 透明感のある声、思春期の危うさと、それでも断ち切れない母との関係。見事な表現力で、とんでもない女優さんだと思いました。
・テレビでたまに見かける程度だったが、こんなに素晴らしい女優さんなんだと、いい意味で衝撃的だった。彼女でなければ、りくちゃん役はできなかったと思うほど。
・SKE目当てで聞いていたけど次第に演技に引き込まれた
2 4票 坂本真綾 「白狐魔記」2作品と「1492年のマリア」の3作品に出演。近年、「ツングース特命隊」、「鷲の歌」など青春アドベンチャーでは今一つ役に恵まれていなかった感もあったが、2016年はそれを払しょくする大活躍。
3 3票 髙寺沙菜 SKEの髙寺さんが出演されたのは名古屋局制作ならではあるが、ちゃんとオーディションで勝ち取った役とのこと。しかし、これだけ票を集めるところをみると名古屋局としてもニンマリでは。
★リスナーのコメント★
逢沢りくに出ていた高寺沙菜ちゃんが役に合っていて凄く良かった
4 2票 西山水木 1997年の「顔に降りかかる雨」主演以来、約20年ぶりに「オリガ・モリソヴナの反語法」で主演された西山水木さん。「顔に降りかかる雨」でも大人の女性役だったので変わったような変わらないような。
4 2票 高木珠里 一方、高木珠里さんは「文学少年と運命の書」で、2004年の「スピリット・リング」主演以来12年ぶりに出演。西山さんや高木さんのように戻ってきていただくのも楽しいもの。
4 2票 町音葉 髙寺沙菜さんと違い、町音葉さんは同じSKEでも当時はまだ研究生だった(2016年11月に昇格)。それにしてもこんなマイナーなアンケートにも顔を出すなんてアイドルファン恐るべし。
★リスナーのコメント★
逢沢りくに出演した、町音葉さんに、また何かやって欲しいです
7 1票 小飯塚清江 この1票は私(ブログ主)です。スタッフのみなさま、小飯塚さん主演で不気味な長編を是非1作作ってください!
7 1票 今井朋彦 2016年の今井さんは「青春アドベンチャーの今井朋彦さん」というより、「大河ドラマ『真田丸』で大野修理を演じた今井朋彦さん」という印象。それにしても主演の堺雅人さん(不思議屋薬品店)始め、青春アドベンチャー出演経験者がやたらと多い大河だった。
★リスナーのコメント★★
白狐魔記で仙人さまだった今井朋彦さん
7 1票 成河 白狐魔記の2作品で主演した成河(ソンハ)さんだが意外と票は伸びず。この2作はシリーズ中では比較的、主役の白狐魔丸が目立たない(出しゃばらない)内容だったからか。
★リスナーのコメント★
長いシリーズが完結し、お疲れ様でしたという意味を込めて
7 1票 大山真志 「白狐魔記 元禄の雪」で浅野内匠頭を演じた大山さん。登場時間はあまり長くないのに1票入ったのはお見事。
7 1票 三浦祥朗 「クラバート」序盤の重要キャラであるトンダを演じた三浦さん。なかなか美声なのが印象的。
7 1票 石田法嗣 三匹のおっさん」に引き続き情けない若者を演じた石田さん。私の中では「ヤッさん」の瀬川亮さんと並び、青春アドベンチャー2大情けない若者役者の地位を確立している。
7 1票 緒方恵美 緒方恵美さんの天草四郎がカッコよすぎる。緒方さんの出演により「天草の霧」がすっかりアニメ風に。
7 1票 銀河万丈 銀河万丈さんのナレーションがカッコ良すぎる。銀河さんの出演により「文学少年と運命の書」がすっかり「なんでも鑑定団」風に。
7 1票 マギー マギーと聞いてモデルさんが出演されるのかとびっくりされた方も多いだろう(実は私も…)。モデルさんではなく、「おっさんの方」でした。「ヴァーチャル・ガール」のロボットでもないよ。
7 1票 蟹江一平 青春アドベンチャーで蟹江一平さんといえば「ゼンダ城の虜」だが、「夢巻」でもなかなか洒脱で素敵な演技だった。
7 1票 亀田佳明 ライフシリーズを「フラワー・ライフ」以降、内田健介さんから引き継いでいる亀田さん。2016年では「1492年のマリア」に出演された。
7 1票 春名風花 「はるかぜちゃん」こと春名風花さん。このような懐が広いキャスティングもNHK-FMの面白いところ。
7 1票 上村祐翔 2016年は名作「クラバート」と「文学少年と運命の書」の2作品で主演。ある意味、2016年は上村さんの年だった訳で、票が伸びなかった理由が今一つ分からない。
7 1票 村上新吾 「元禄の雪」で準主役的な扱いだった大高源吾を演じた村上さん。浅野内匠頭役の大山真志さんと主従仲良く第7位。
★リスナーのコメント★
声が太く強くそれでいて澄んでいて深く印象にのこりました。
7 1票 朝倉あき さすが朝倉あきさん。2016年青春アドベンチャーでは「幻想郵便局」の再放送しかなかったのにちゃんと票が入る。
7 1票 野本ほたる ­石川由依さん(「タランの白鳥」、「砂漠の歌姫」など)と同じ砂岡事務所所属の野本さん。ボーイッシュな演技がよくあっていた。声優もいけそう。

以上のランキングのほかに、回答者の皆様から一言ずつのコメントいただきました。
アンケートサイトのデータはいずれ消えてしまうはずです。
これらの内容は上記の集計結果等とともに後日、NHKには送っておきますが、折角なので、すべてのご意見を記録としてここに転載しておきます。

★番組全体に対するコメント★

トップ3は新作から選抜。 2015年は「今日は一日ラジオドラマ三昧」が放送されたが、残念ながら2016年に第2弾はなかった。2017年は青春アドベンチャー25周年なので、何か企画があると嬉しい。
今年は白狐魔記が本当に素敵でした。 原作の続きがでましたら、また放送して欲しいです。 また、一挙再放送…とかあったら嬉しいです。
りくとミラーボールはすごいよかった 私の翼の脚本の人と名古屋放送局で青春アドベンチャー希望
どきどきわくわくするラジオドラマ、これからも続いていってほしいです!
『逢沢りく』にすべてもっていかれた。あんなにヒリヒリしながら夢中になって聴いたアドベンチャーは初めて。終わってからもしばらく余韻から抜け出せずにいた。本当に素晴らしかった。りくちゃん時ちゃん、ありがとう。
good!
今年も楽しませてもらいました。 5話完結では物足りないので、10話20話完結の物語がいいです。
今年の青春アドベンチャーは私が忙しくなったためほとんど聞けていませんが、それでも新作が多くとても楽しめました。「走れ歌鉄!」「晴れたらいいね」は正直どちらも1位にしたいくらいです!「白狐魔記」シリーズも「天草の霧」では緒方恵美さんの美声に酔いしれ、「元禄の雪」では大河ドラマにも過去作にもうまくかけていて感動でした。(余談ですが、「タイムスリップ」シリーズも大河ドラマとかかっていましたね…笑)どれも甲乙つけ難いですが、一票ずつ投じておきます。
相変わらず再放送が多いかな どうせなら10年以上前の作品の再放送をしてほしい 様々な作品がありましたが、オリガ・モリソヴナと 逢沢りくの印象が強烈でした どちらも面白かった! あと、スレでは評判が今市の白狐魔記ですが 個人的には結構好きです
原作物が多い割につまらない原作が多いのはどうにかして欲しい。でもりくは最高でした、雰囲気が良いです。ホームページに使用楽曲など書いといて欲しいです。
ホラーやミステリー系をもっとやってほしいです。
私の好きな作品の判断基準は何回繰返し聞いたかですが、今年は「逢沢りく」以外はほとんど聞き直すことはなかったです。りくの行動ややりとりはおもしろすぎる。子供も青春アドベンチャーを聞くのですが、やはり逢沢りくが一番気に入っているようです。 今年は学園青春ものが少なかったので来年は増やしてほしいですね。もしくは「スペースマシン」のようなB級の洋画のような作品を希望(新作で)。今年は小さくまとまり過ぎで似たような作品が多かった印象。
原作を読んだり、俳優さんを知ったり、知らなかった世界が広がります。ありがとうございます
今年も楽しませてもらいました。本当に大切な番組で長く続くことを願います。
CDを発売して欲しいです。
自分としては、とにかく逢沢りくの一年でした。今も余韻が残っています。出演者、作り手の気迫みたいなものを感じました。素敵な作品をありがとうございました。
5年ほど前から、ほぼ毎週聴いています。今年は硬派な歴史ものなど大人向けの作品が多く、例年よりも楽しく聴くことができました。
町音葉さん出演をきっかけに、声だけのドラマというものをはじめて聴かせていただきました。 続きが毎日楽しみで、テレビドラマより、いつのまにか、物語にのめり込んでいて、ラジオドラマのとりこになりました。
青春アドヴェンチャーを聴いて原作を読んだのは クラバート、1492年のマリア、雨にもまけず粗茶一服。 クラバートは原作ともどもラジオドラマも素晴らしかった。音で表現する聖歌はラジオドラマならでは。
再放送が多すぎるのでは? 新作中心でお願いしたい。
強いて言うなら、過去作をホームページで聴けるようにしてほしい。
普段、アドベンチャーは録音しておいて、通勤時間に気が向いたら聴く程度でした。逢沢りくをやると知って、原作のファンなので久々にリアルタイムで聴き、初回にどっぷりはまって気づけば毎晩聴くように。りくちゃんが終わってからも、できるだけリアルタイムで聴くようになりました。夜、静かに想像の世界に浸る15分て良いですね。ツイッターの反応を見ていても、若いひともけっこう聴いていたんじゃないでしょうか。これからも、逢沢りくのような上質なラジオドラマを楽しみにしています。学生さんにももっと聴いてほしいですね。
番組に加えて、制作スタッフさんたちの生の声をもっと聞けたら嬉しいです。
2013年の青春アドベンチャーの再放送があったので2014年と2015年の作品も再放送してください
どんどん若手の発掘をしてほしい

総括すると、SKE効果もあったようですが、それを除いて考えても「逢沢りく」が頭一つ抜けた結果でした。
今回も色々な皆様の意見を聴くことができてとても興味深い結果となりました。
本企画は皆様の賜物です。
改めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、冒頭に書いたとおり「青春アドベンチャーに取り上げられたらいいなあ、と思う原作」及び「今後青春アドベンチャーに出演してほしい方」については、別途記事を作成してご紹介しています。

★本文内のリンクについて★
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