青春アドベンチャー雑記帳~オーディオドラマ・ラジオドラマの世界

NHK-FMのオーディオドラマ「青春アドベンチャー」の紹介ブログです。前身番組の「サウンド夢工房」・「アドベンチャーロード」等も含みます。一応「格付」するなど評価・評論風のことも書いていますが、堅い話はともかく雑談・脱線ありありで、オーディオドラマを中心とした楽しい世界を紹介します。リンクフリーです。

2016年の当ブログを振り返って~色々な番組関係者からリツイートいただきました。人気投票も楽しかった。~

皆さま、こんばんは。
そして今年も1年間ありがとうございました。
このブログの更新も2016年は今日が最後になります。
例によって今年もこの1年間の当ブログの歩みを振り帰ってみたいと思います。

今年の当ブログの一番の変化は、残念ながら更新ペースを落としたこと。
現在は概ね週一のペースで更新しています(12月は少し多いかな)。
仕事が忙しくて…というのはもちろん理由の一つではあるのですが、実は一番大きな理由は紹介可能なラジオドラマの音源の手持ちの底が見えてきたこと。
そもそもこの4年で「青春アドベンチャー」全作品のうちかなりの部分を紹介済みです。
アドベンチャーロード」や「サウンド夢工房」などのご先祖番組の作品を紹介したくても、古すぎてなかなか聴くことは困難。
本当は放送期間の長かった「ふたりの部屋」の音源をまとめて持っていればかなり長持ちするのですが、わずかしか持っていません。
もしお聞かせいただける方がいれば是非ご連絡ください。

そして2番目の大きな話題は、本ブログと連動してやっているツイッターで、何人かの番組関係者の方からリツイートをいただけたこと。
俳優の山西惇さんからは、山西さんが駆け出しのころに出演されていた「フンボルト海流」(FMアドベンチャー)のお話を聞かせて頂くことができました。




また、脚本家の藤井青銅さんからは干支シリーズのご先祖作品である「考古学的考察による1991年」についてこんなコメントを。




同じく脚本家の丸尾聡さん。
丸尾さん脚色の作品は、ヒッチコックみたいに丸尾さんが出演されていることが多く、いつも気になってしまいます。
毎回、ブログのネタにしてしまってスミマセン。
オリガ・モリソヴナの反語法」、今年の新作で一番好きな作品でした。




年末には、2017年2月~3月放送予定の「つばき、時跳び」原作者の梶尾真治さんからこんなリツイートを。
NHK-FMの公式ホームページが情報ソースだったんですけどね。





さて、今年初めてといえば、昨年末に募集を始めた「年間人気投票」の集計結果を、今年1月初めて公表しました(青春アドベンチャーFMシアター青山二丁目劇場)。
一番回答数が多かった青春アドベンチャーのアンケートには、何と59人もの方にご回答いただきました。
自分の感想とはまた違う意見を聞くことができ興味深かったのですが、それ以上に色々な方に参加していただくイベント的なことができたのがとても嬉しかったです。
ご協力いただいた皆様には感謝感謝です。
今年も以下のURL(外部アンケートサイト)で2016年の作品の人気アンケートを募集中です。
2017年1月3日までやっていますので、是非ご参加ください。

(青春アドベンチャー) http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=115949(終了したためリンク削除しました。結果はこちら。)
(FMシアター) http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=115942(終了したためリンク削除しました。結果はこちら。)

また、もうひとつ今年初めてやってみたこととして「小学校低学年の自分の子供と一緒に青春アドベンチャーを聴く」、というのがあったのですが、それはまた別の記事でご報告しています。

それでは良いお年を。
来年もよろしくお願いいたします。

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