青春アドベンチャー雑記帳~オーディオドラマ・ラジオドラマの世界

NHK-FMのオーディオドラマ「青春アドベンチャー」の紹介ブログです。前身番組の「サウンド夢工房」・「アドベンチャーロード」等も含みます。一応「格付」するなど評価・評論風のことも書いていますが、堅い話はともかく雑談・脱線ありありで、オーディオドラマを中心とした楽しい世界を紹介します。リンクフリーです。

どんな検索ワード(人名)でこのブログに辿り着いているか

【なんでもベストテン⑩】このブログへアクセスした検索ワード(人名編)

このブログはNHK-FMのラジオドラマ番組である「青春アドベンチャー」(及びその前身番組)で放送されたラジオドラマを紹介するブログです。
そしてこの「なんでもベストテン」のコーナーは、ラジオドラマに関するアレコレをランキング形式で紹介するコーナーなのですが、前回、いつもと少し趣向を変えて、このブログの読者の方が、どんな作品名で検索してこのブログにいらっしゃっているかを集計しました。
それが意外と面白かったので、第2弾として、今度は検索に使われたワード(人名)をランキングにしてみたいと思います。

本ブログはラジオドラマ作品のブログですので、人名とはすなわちブログに書かれている、出演者の名前、原作者の名前等になります。
NHK-FMのラジオドラマには意外と有名な俳優さんも出演されています。
しかし、有名な方は多くのサイトにお名前が載っているため、この弱小ブログに記載してもなかなかこのブログが検索結果の上位に表示されることはありません。
よって人名のランキングはかなり特徴のあるものとなりました。

なお、ルールは以下のとおりです。
概ね前回と同じですが違う部分もあります。

・アクセス解析はグーグルアナリティクス
・検索ワードの約7割が「not provided」のため、あくまで一部の集計
・集計期間はこのブログにアクセス解析が導入された2012年10月下旬から2014年4月いっぱいまで
・単独の人名だけではなく複合ワードも集計対象
・1回だけ使用された検索ワードまで含めると途方もない数になるため、2回以上使用された検索ワードに限って集計(作品名では3回以上でしたが人名は結果がばらけたため念のために2回以上としました)
・カッコ内は合計セッション数
・ベストテンまで(作品名ではベストトゥエンティだった)
・集計対象は出演者、原作者、脚本家に限定

結果は、正直、私が見ても???の部分が多いのですが、とにかく行ってみましょう!

●次点:渡辺いっけいさん、東野圭吾さん、森田善之介さん、佐藤浩市さん(7)
渡辺いっけいさんは「北壁の死闘」などに出演された、青春アドベンチャー初期の常連出演者さんでした。
その後TVドラマなどでメジャーになりましたね、
一方、東野さんはさすが人気作家さんです。
青春アドベンチャーでは「分身」と「虹を操る少年」が原作として採用されています。
森田善之介さんは「ぼくは勉強ができない」に主演されている方で、私もどういう役者さんかよく存じ上げないのですが、なぜか検索される方が結構いらっしゃるのが不思議です。
佐藤浩市さんは実は青春アドベンチャーの出演者としては一度も取り上げていません。
脱獄山脈」と「CF愚連隊」の記事の中で、同じ原作でラジオドラマではなく他メディアでつくられた作品に主演していることから取り上げているだけなのですが、ここにランクインしてしまいました。
さすが人気俳優さんといったところでしょうか。

●第10位タイ:大沢健さん、伊佐治弥生さん(8)
俳優の大沢健さんと、脚本家の伊佐治弥生さんが並んで第10位です。
大沢さんは「645~大化の改新・青春記」と「家電の極意」に出演されています。
また、伊佐治弥生さんは多くの短編で脚本を書かれていますが、「珊瑚の島の夢」と「オーバー・ザ・ハポン」の2編でオリジナル長編の脚本も書かれています。
それにしても正規のランキングに入った途端に、いきなりマイナーなお二人が登場しましたね。

●第8位タイ:横山玲子さん、加藤虎ノ介さん(11)
脚本家の横山玲子さんは「旅猫リポート」や「分身」など多くの作品の脚本を担当されていますが、オリジナルの長編は1作品も担当されていないはず。
なのになぜかランクインです。
そして俳優の加藤虎ノ介さんを紹介したのは「シュレミールと小さな潜水艦」だけだった気がするのですが、やはりなぜかこんなに上位です。

●第7位:江戸川乱歩さん(12)
青春アドベンチャー、サウンド夢工房、アドベンチャーロードの3番組ですべて原作作品が制作されているのは恐らく江戸川乱歩さんだけでしょう。
その意味で納得のランクインです。

●第6位:折原みとさん(17)
サウンド夢工房時代に「天使シリーズ」の2作品(夢みるように愛したい天使の降る夜)がラジオドラマ化されている折原さん。
それにしても20年以上前の作品です。
なぜこんな上位に?

●第5位:新井素子さん(19)
SF作家の新井素子さんの作品は1980年代しきりにラジオドラマ化されました。
本ブログでも「おしまいの日」を皮切りに、「グリーンレクイエム」、「星へ行く船」、「いつか猫になる日まで」など多くの作品を紹介しています。

●第4位:内野聖陽さん(16)
内野さんが今ほど有名でなかった時期に「モンテ・クリスト伯」で主演されていました。
こういったのあたり、俳優の将来性を見るNHK-FMスタッフの目は確かですね。

●第3位:田尻二葉さん(21)
今回の特集における最大の謎のひとつは田尻さんがこの順位にいること。
確かに「屋上デモクラシー」のヒロインを演じてはいるのですが、子役さんだしそんなに熱烈なファンがいるとも思われず...
ひょっとして注目の子役さんなのでしょうか?
ちなみに、実は前回の特集(検索ワード作品編)でも、「屋上デモクラシー」の検索数は意外に上位にあったんですよね。
もしかすると「屋上デモクラシー」って隠れたヒット作だったのかも知れません。
まあ、冒頭で書いたとおり、今回の集計は検索全体の30%程度が対象なので、たまたまかもしれませんが。

●第2位:谷山浩子さん(29)
シンガーソングライターの谷山さんは、サウンド夢工房時代に小説が原作として3作品取り上げられています。
このうち「悲しみの時計少女」は作品名での検索数もとても多い人気作です。
また、「おしまいの日」では俳優として主演もされています。
これは納得のランキングです。

●第1位:上川隆也さん(54)
他に大きな差をつけて1位となったのは人気俳優の上川隆也さん。
人気が出てから出演されたのは「天使のリール」だけですが、まだあまり人気が一般的でなかった時代に「サンタクロースが歌ってくれた」と「あたしの嫌いな私の声」に出演されており、お宝発見的な楽しさがあります。


ということで、とても意外な結果となりました。
全体的に前回集計した作品数と比べて検索数が少ない傾向にあります。
どうもこのブログは、人名で検索して辿り着く方は少なく、作品名で検索していらっしゃる方は多いブログみたいです。
それではまたいつか、次回の「なんでもベストテン」でお会いましょう。


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次回の特集は「2008年の作品一覧」です。
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